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南区いろいろ調査隊

もうすぐ節分☆恵方巻2017

恵方巻にまつわるエトセトラ

「鬼は外~♪福は内~♪」
もうすぐ節分ですね。

節分といえば今では豆まきよりもポピュラーになりつつある恵方巻。
ところで恵方巻って、いったいどういうもの?恵方って今年はどっち?などなど素朴な疑問を調査したいと思います。

恵方巻のルーツ

諸説ありますがどうも関西発祥のようです。
江戸時代から明治にかけて、大阪の花街で節分をお祝いしたり、商売繁盛を祈ったりしたのが始まりだとか。
名前も「恵方巻」ではなく、「丸かぶり寿司」「太巻きずし」と呼ばれていました。

現在のように有名になったきっかけは、1989年に某コンビニチェーンが広島県で販売した太巻きが始まりだとか。
その時、節分に食べる太巻きを大阪の「縁起の良い風習」として紹介し、商品名を「恵方巻」としたようです。その後販売エリアを広げていき、1998年からは全国展開するようになりました。
七福神にちなんで具材は7種類。七福神は商売繁盛・家内安全・オールマイティの神様ですからね。
具材もそれぞれに意味があります。
キュウリが「青鬼」、桜でんぶが「赤鬼」、「鬼を食べて退治する」という験担ぎもあるそうですよ。

恵方巻2017☆今年の恵方は?

さてさて、気になる今年の恵方は・・・北北西やや北だそうです。
結構難しいですね。

最近は携帯アプリで容易に恵方を調べられるようですね。
恵方とは・・・
その年の福徳を司る歳徳人(としとくじん、年神様の別称)のいる方角で、その方角に向かって事を行えば何事も吉とされています。

次はいよいよ食べ方レクチャーです。

1.恵方巻を一人一本用意する

福を巻き込むことから巻き寿司。縁が切れたり、服が途切れたりしないように、包丁で切ってはいけません。

2.恵方を向く

2017年の恵方は北北西やや北
恵方巻を持っていざ恵方を向きましょう!

3.願いを込めて無言で食べる

しゃべると運が逃げるので、最後まで無言で黙々と食べましょう!
食べ終わるまで口を聞いてはいけません(*_*;ひ、ひどい。
1人1人、願いを込めて無言で食べきりましょう。

毎年我が家では半分我慢大会となってしまいます。
「おいしい!」とついうっかり誰かが言ったり、美味しさのあまり顔がほころび、笑いを堪えたりして・・・。
家族全員真面目に同じ方向を向いて、黙々と最後まで遂行するのは結構至難の業ですよ、ほんと。

しかし、調べていると中には、目をつむって食べたり、笑いながら食べる等、色々な食べ方も紹介されていますので、お好みで。

いかがでしたか?
簡単に恵方巻2017年をご紹介しました。

みなさんも今年一年の願いを込めて、是非節分には恵方を向いて、恵方巻を食べてみてくださ~い!